マタニティ整体と顎関節治療の「ゆめ整骨院」

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ゆめ整骨院の施術内容

対応疾患・治療例

肩こりや腰痛の原因は人によって様々ですが、近年増えているのが心因性によるものです。
ストレスは自律神経の働きを乱し、免疫力を下げます。
その結果「疲れがとれない」「疲れやすい」という悪循環に陥ります。

腰痛・肩こり・スポーツ外傷

●腰痛
腰痛急性、慢性腰痛・股関節痛・腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・梨状筋症候群・坐骨神経痛等

丁寧な診察から原因を特定することは可能です。
「下肢症状を伴わない腰痛の場合、その85%では病理解剖学的な診断を正確に行うことは困難である」という内容が2012年に発行された『腰痛診療ガイドライン』で発表されて以降、全国的に広まった説ですが、2019年5月に発行された『腰痛診療ガイドライン』の改訂第2版では、「75%以上で診断が可能」と書かれています。

また、急性腰痛・亜急性腰痛は患者の大部分が時間とともに改善することから、薬を使わない治療を選択すべきであるとされています。

『腰痛診療ガイドライン』で推奨されている治療例
整体、鍼灸、脊椎マニュピレーション、運動、多分野のリハビリ、マインドフルネス(瞑想)に基づくストレス軽減、太極拳、ピラティス、ヨガ、運動制御訓練、漸進的弛緩法、筋電図バイオフィードバック、認知行動療法など。

腰痛

〇治療法
整体、鍼、物理療法を用いた後、ご自身でできる運動指導です。主に股関節と肩甲骨を動かしていきます。運動の目的は体を鍛えることではなく、動いても大して痛くないという経験を重ねることが狙いです。不安や恐怖は痛みとつながっています。恐怖心を乗り越えることは、痛みを乗り越えるために必要なことです。(認知行動療法)

※早急に画像診断が必要な危険な腰痛
・安静時痛・胸部痛 ・癌/ステロイド治療/HIV感染の経験ある方の腰痛
・低栄養や体重減少 ・足の痺れ、脱力などの神経症状 ・脊柱変形 ・発熱
以上を伴う腰痛の場合、まずは総合病院または整形外科を受診してください。

《 肩こり 》
腰痛肩こりの原因は、大きく分けて4つあります。
①長時間の同じ姿勢  
②眼精疲労  
③運動不足  
④ストレス


①と②は主にデスクワーク、日常のスマートフォン操作によって引き起こります。
首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血流が悪くなり、肩こりを起こしやすくなります。光を見つめていると目が常に緊張を強いられ、まばたきの回数が減り、ドライアイから眼精疲労を起こし、肩こりの原因となります。予防としては同じ姿勢を続けないようにすることです。作業の合間に、こまめに首や肩をゆっくり回して筋肉の緊張をほぐしましょう。また、最低でも1時間に一度は立ち上がり、腕を上に伸ばしたり、軽い屈伸をするなどの方法で全身の血流を促すと、筋肉の緊張緩和に役立ちます。

③は肩こりを引き起こしているときの首や肩は、血流が悪く、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくく、疲れやすい状態になっています。それを改善するのに有効な方法が、適度な運動です。血流を改善すると同時に、筋肉量の低下を防ぎ、柔軟性を高めて、筋肉をしなやかに保ちます。筋肉は血液を送るポンプのような役割をしているため、運動を継続することで全身の血流を改善し、日ごろから肩こりを起こしにくい身体をつくることが大切です。
また、強い負荷をかけるよりも、関節を大きく動かすことに意味があります。トレーニングよりも、ラジオ体操やウォーキングなどの軽めで続けやすい運動がオススメです。

腰痛④のストレスにも運動は効果的です。身体を動かすと血流が改善されるだけでなく、気分転換となりストレス解消につながります。ストレス性の肩こりは女性に多く、とくに気分が落ち込みやすい女性は注意が必要です。生活の中に適度な運動習慣を取り入れ、肩こりを起こしにくい身体づくりを心がけましょう。

〇治療法
疲労やコリの蓄積を防ぎ、血液循環の向上が重要なため、肩だけではなく、全身を整えます。筋肉をほぐし関節可動域をしっかりと広げる施術を行います。長期慢性化している方には鍼治療や超音波治療の併用をご提案しています。

《 肩の痛み 》
腰痛●肩関節周囲炎 (五十肩・四十肩)

典型的な肩関節周囲炎は3つの病期(炎症期、拘縮期、回復期)を経て、1~4年くらいの経過で治癒します。

  • 炎症期
    初発症状として痛みが現れ、動作時痛のため自力で肩を動かすことが制限されます。安静時痛、夜間痛も生じ、肩関節の可動域が制限される、「拘縮」が徐々に進行します。
  • 拘縮期
    あらゆる方向に肩関節の可動域の制限がみられますが、痛みは緩和していきます。
  • 回復期
    拘縮が徐々にとれ、肩関節の可動域が改善していきます。

●肩蜂下インピンジメント症候群
動作時、特に肩関節から上腕・前腕(上肢)を上げたり下げたりする途中で痛みを生じるのが特徴的です。一般に、上肢を上げる時には90度以上、下げる時には90度以下の角度の範囲で痛みを生じることが多いとされています。
また、肩甲骨を押さえながら内向きにした上肢を挙げた時や、90度挙げた上肢を内向きに動かした時に痛みが引き起こされるインピンジメント徴候がみられます。

●腱板断裂
症状をともなわない腱板断裂もありますが、症状をともなう場合には痛みが最も多く、動作時痛、安静時痛、夜間痛が多く認められます。また、断裂した腱に相当する筋肉の働きが低下するため、筋力の低下もみられます。

〇治療法
物理療法により痛みをとることから始めます。また、整体によって関連部位を整えることで、損傷部位の治癒を早めます。ストレッチや運動療法により日常生活に支障のない状態を目指しましょう。

《 首の痛み 》
首の痛み●ムチウチ・頚椎症・頸椎ヘルニア・ストレートネック)

首の痛みは、およそ7割の人が一生に一度は経験するといわれるほど、よくみられる症状です。
首の骨(頚椎=けいつい)は、重さが6~8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをコントロールしています。それだけに首には日ごろから大きな負担がかかります。長時間の同じ姿勢、デスクワーク、テレビやスマートフォン操作など首や首周囲の筋肉が過緊張を起こし痛みにつながるケースも多くみられます。
加齢によって頚椎そのものも老化します。頚椎がすり減り、クッションとなっている椎間板(ついかんばん)の変形が生じると、慢性的な痛みやしびれを引き起こすようになることもあります。

頚椎の中央には、神経幹である脊髄(せきずい)がとおり、脊髄から枝分かれした神経が肩や腕へとつながっています。そのため頚椎が変形すると、首の痛みだけでなく、肩の痛みや手のしびれ、あるいは脚のしびれによる歩行障害、さらには排尿障害まで引き起こすこともあります。
こうした症状が起こるようになると、本人もつらく、また、治療にも長い時間がかかり、ケースによっては手術が必要となります。できれば初期段階で、早めに対処することが望まれます。

〇治療法
首への直接的な施術だけではなく、周囲の筋肉へのアプローチが非常に重要です。特に腕や胸の筋肉、顎の筋肉の疲労は首の痛みに繋がりやすく、同時に施術していきます。また整体により姿勢を正すことで普段の首にかかる負荷を抑えながら改善していきます。

《 膝痛 》
●半月板損傷・靭帯損傷・腸脛靭帯炎・ランナー膝・膝蓋腱炎・鵞足炎・オスグッド・シュラッテル病
変形性膝関節症・膝蓋骨不安定症等

膝痛膝の痛みはスポーツ外傷、筋力低下による痛み、老化による変形など年齢、症状、発生状況が様々です。長い期間、膝の痛みに悩んでいる方は非常に多いですが、正しい診断と適切な処置で改善し、マラソンや運動を楽しんでいる方もたくさんいます。
膝の関節は、太ももの大腿骨と脚のすねにある脛骨、一般的に「膝の皿」と呼ばれている膝蓋骨で構成されており、脛骨を支えている腓骨を含め、その周囲は関節包という袋に包まれています。骨と骨の接合部分が浅いため、不安定になりがちですが、周囲にある筋肉や腱、靭帯などが関節の安定性を保つ役割を果たしています。また、膝関節で最も重要な役割を果たしているのが、膝関節軟骨です。膝関節軟骨は少しずつ消耗し、一度磨耗したら元に戻りません。筋力が衰えると、軟骨の磨耗を早めてしまいまい、膝の痛みの原因になります。膝周りの筋肉をしっかり鍛え、膝の負担を軽減しましょう。

●鍛えておきたい膝の周りにある筋肉
大腿四頭筋
太ももの前側にある筋肉です。大腿直筋、中間広筋、外側広筋、内側広筋の4つの筋肉で構成されています。膝の曲げ伸ばしをする際に、重要な役割を担っています。特に内側広筋が重要です。
前脛骨筋
脛骨と足首をつなぐ筋肉です。足首を引き上げる、内側に反らす、土踏まずのアーチを維持するといった働きがあります。アーチが崩れるといわゆる扁平足になって、膝や足首、腰などに負担がかかりやすくなり、膝痛の原因になります。
腓腹筋
ふくらはぎを構成する筋肉のひとつです。膝や足首の曲げ伸ばしをサポートします。腓腹筋が弱ると、足首の動きが悪くなって、膝の動きが不安定になります。

●腱板断裂
症状をともなわない腱板断裂もありますが、症状をともなう場合には痛みが最も多く、動作時痛、安静時痛、夜間痛が多く認められます。また、断裂した腱に相当する筋肉の働きが低下するため、筋力の低下もみられます。

膝痛●肥満が膝の痛みに与える影響
日常生活で、歩く、立つ、座るなどの動作がスムーズにできるのは、膝の関節が正常に機能しているからです。人が歩くときには体重の2~3倍、階段の上り下りをするときには6~7倍もの負荷が膝にかかっています。つまり、体重が重くなるほど、膝にかかる負担も大きくなります。 肥満の人は膝にかかる負担が大きく、クッションの役目を果たしている軟骨がすり減りやすくなります。その結果、骨同士がぶつかりあって炎症を起こし、膝痛が生じるのです。 また、太っている人の膝は内側に余計な負担がかかり、O脚傾向になります。O脚が進むと、内側の軟骨がすり減り、ますます関節の内側に負担がかかります。膝への負担を軽減するために、適正な体重を保つことが大切です。

〇治療法
物理療法により痛みをとることから始めます。また、整体によって関連部位を整えることで、損傷部位の治癒を早めます。ストレッチや運動療法により日常生活に支障のない状態を目指しましょう。

スポーツ外傷・ケガ治療・予防スポーツ外傷・ケガ治療・予防

●スポーツ外傷・ケガ治療、予防
日常生活で起きたケガと、スポーツで起きたケガでは原因、損傷度合、治療過程が異なります。当院はトレーナーやスポーツイベントの救護活動に従事しており、スポーツ外傷に対して専門的な治療を行います。

ケガを治すだけでなく、ケガをしにくい身体作りを指導します。

  • ケガを治すだけでなく、ケガをしにくい身体作りを行います。
  • ケガをかばい、崩れてしまった身体のバランスを整えます。
  • 競技に合わせたトレーニング方法を教え、誤った練習方法を正します。
  • テーピング、スポーツ整体、ストレッチ、トレーニングを施しパフォーマンスを上げます。

負傷した関節の固定・筋肉のサポート

負傷した関節の固定・筋肉のサポート

自宅でもできるリハビリ・トレーニング指導整

自宅でもできるリハビリ・トレーニング指導


【ケガと歩んだ競技生活・リハビリ生活】

リハビリ院長は中学・高校でバスケットボール部に所属していました。しかしオーバーワークや試合中の接触プレーにより下記のケガを経験し、学生の頃は3分の1がリハビリ生活となりました。

多くの通院、入院、手術、リハビリを経験しながら、現在もバスケットボールを続けています。
ケガの痛さ、リハビリの辛さ、動けないストレスは誰よりもわかります。

一つのケガから起きる身体の不調も理解でき、経験しているからこそできる治療があります。
誰もが楽しくスポーツができるようにケガのリスクと予防法を伝え続けています。

【院長のケガ歴】

左腓骨(下部)骨折・左脛骨(下部)骨折・両膝内側側副靭帯損傷・右アキレス腱損傷・第1趾骨骨折・第5中手指関節脱臼・急性腰痛・腰椎椎間板ヘルニア・前十字靭帯損傷・膝窩筋損傷


当院がサポートしているバスケットボールリーグ